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LM Studio ダウンロード

0.4.25 · Element Labs · ページ更新日

無料 Windows

AI モデルを探してダウンロードし、パソコンの中でチャットできるデスクトップアプリ LM Studio の Windows 版です。

ダウンロード 公式ダウンロードリンク

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LM Studio について

AI モデルを自分のパソコンで試してみたいけれど、コマンドは苦手。そんな人に向いているのが LM Studio です。Element Labs が開発するデスクトップアプリで、Windows 版の最新バージョンは 0.4.25(2026年9月19日)です。無料で使えますが、ソースコードは公開されていない独自のソフトで、オープンソースではありません。

こんな人に向いています

  • ローカル LLM を、画面の操作だけで探して試したい人。
  • 会話の内容をクラウドに送らずに AI を使いたい人。
  • 自作のアプリから、手元のモデルを API で呼び出したい開発者。

できること

アプリの中でモデルを検索し、GGUF 形式のモデルをダウンロードして、そのままチャットの画面で使えます。Apple Silicon の Mac では MLX 形式にも対応しています。ローカルサーバーを起動すれば OpenAI 互換の API が使えるので、対応するツールの接続先を LM Studio に切り替えるだけで、手元のモデルで動かせます。モデルは動かせるものの例として並んでいるもので、それぞれのライセンスのもとで別に取得します。

動作環境

公式の動作環境のページによると、Windows 版は x64 と ARM に対応し、メモリは 16 GB 以上が推奨されています。GPU は必須ではありませんが、使う場合は 4 GB 以上の VRAM が推奨で、CPU は AVX2 に対応している必要があります。macOS(Apple Silicon)と Linux 版もあります。

インストールの流れ

  1. 公式のダウンロードページから Windows 版を入手します。インストーラーは約 590 MB です。
  2. インストールして起動し、検索の画面で試したいモデルを選びます。
  3. ダウンロードが済んだら、チャットの画面でモデルを読み込んで会話を始めます。

ダウンロードボタンは公式の直接リンクで、当サイトではファイルを再配布していません。

向いていない人

ソースコードを確認できるオープンソースのソフトにこだわる人には、Ollama や Jan のほうが合っています。メモリの少ないパソコンでは、動かせるモデルが限られます。モデルの速さや答えの質は、モデルとパソコンの組み合わせで大きく変わります。

最初に試すなら

最初は小さめのモデルを選び、読み込みにかかる時間と答えが返るまでの感触を確かめるのがおすすめです。設定画面では、GPU にどれだけ処理を任せるかを調整でき、パソコンに合わせて動作を軽くできます。

安全とライセンス

アプリ自体は無料でも、モデルごとに利用条件が異なります。仕事で使う前に、モデルのライセンスを確かめましょう。入手は公式サイトに限ってください。

メリットとデメリット

  • メリット:無料で、モデルの検索から会話まで画面で完結する。
  • メリット:OpenAI 互換のローカルサーバーを使える。
  • デメリット:オープンソースではない。
  • デメリット:快適に使うには多めのメモリが必要。

代わりになるソフト

オープンソースで選ぶなら Ollama、Jan、GPT4All、文書を読み込ませる用途なら AnythingLLM が候補です。